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味覚王

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還付金でコンロを新調しました
人様の使っていたコンロはやはり腰が引けてたので
ものすごくうれちいです!大好きなブルー

そんなコンロからお料理のおはなしを・・・

みなさんは自分の味覚に自信がありますか?
味覚の自信というのものは、おそらく小さい頃から正しいもの、
おいしいものを食べてこそ培われるのではないでしょうか?

ちなみに私は自信ゼロです・・・ゼロ・・・

幼少期、私の食生活を支えていたのは祖母でした

祖母はあらゆる意味で過激派でした
母とケンカした際に2mほどの整理ダンスを倒すほど過激派でした
もしかしたら祖母の着ぐるみを着たクマだったのかもしれません

そんな祖母なのに食べ物はなぜか異様に保守的
硬い麺は消化に悪い
塩分は体に悪い
主にこの2つが彼女の食事をアナーキーにしている要因だったと思います

たとえばインスタントラーメン
麺は異常なまでに煮込まれ、もう腰なんてどこへやらちょっと太くすらなっています
そのデロンとした麺が、塩分への脅威から規定の約2倍に希釈されたスープに浮いているのです

それはもう、なんというかもはやラーメンではなく
幼くして老人食、健康なのに病院食といった感じです

そして極めつけがスパゲッティー

うちではスパゲッティーの麺はうどんでした
えぇ、うどん・・・UDON

くったりとしたうどんにミートソース
見ただけで満腹感を覚える、ある意味ダイエットに最適なメニューです

しかも祖母は「スパゲッティー」を「スパゲキ」と覚えていました
「スパゲキ」
このメニューにこれ以上のネーミングがあるでしょうか?
まさに、いろんな意味でゲキ!

というわけで、ruutの味覚への自信はまったくないというわけです
いつもおっかなびっくり調理に勤しんでます(^^;)




テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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