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Sentimental

春のオルガン (新潮文庫)春のオルガン (新潮文庫)
(2008/06/30)
湯本 香樹実

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お目当ての文庫がなくて、買ったものです
大好きな酒井駒子さんが表紙だったので、目が行ったのかな・・・


お姉さんと弟の物語で、お姉さんの目線から話は進みます
エピソードを詰め込みすぎているような気が、しないでもないですが
思わぬ、拾いものでした


読んでいるうちに、すっかり弟が恋しくなっちゃった
そうです・・・私は筋金いりのブラコンです


四歳離れていて、私よりずっと頭が良くって楽しくって大好きな弟
子供の頃から、おとなになっても、たーくさん遊びました
夜中までゲームをしたり、ビデオを一緒に見たり


理由あって、ふたりで助け合って暮らしていかなきゃいけなかったから
まるで、小さな国の王様と女王様みたいだったなぁ
ふたりで居れば、楽しかったし、何も怖くなかったし・・・


私も弟も、結婚したけれど


今でも時々、結婚なんかしないで、ふたりずっと暮らしていけたらよかった
なーんて物騒なことを考えちゃいます
ま、弟はこんな幼稚な姉の世話はごめんでしょうけど・・・

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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